進路指導、生活指導、学校経営など教育の現場で生きる学習コーチングスキル
HOME
HOME > 学習コーチアカデミーとは > 登録コーチご紹介

登録コーチご紹介

コーチ紹介

学習コーチアカデミーに登録しているコーチを紹介いたします。
当アカデミー主宰の研修、1to1コーチング、スクールコーチ派遣は、こちらのコーチたちがご対応いたします。
日野 公三(ヒノ コウゾウ)/学習コーチアカデミー代表
1959年生。岡山大学法文学部卒。リクルートを経て、94年ケイネット(神奈川県の 第三セクター)取締役就任。99年アットマーク・ラーニングを設立。 米国視察、米国内の通信制高校やホームスクール関係者との意見交換を通して、 来るべき個別教育やeラーニング全盛を迎える社会で、ティーチング(教える)技術だけでは子どもたちの個別的学習要求に応えられないことを実感、学習コーチングの重要性を痛感し、2001年より学習コーチングの研修を開始、受講生はすでに600名を超える。日本青年会議所(横浜)、教育部会シニア会員。

著書は「インターネット教育革命」(PHP研究所)、「ティーチングからコーチングへ」(BNN新社)ほか。 株式会社アットマーク・ラーニング代表取締役、美川特区アットマーク国際高等学校理事長、アットマーク・インターハイスクール理事長、NPO日本ホームスクール支援協会副理事長、NPOソーシャル・イノベーション・ジャパン理事

ひのこうぞうの『教育変革のきっかけ』サイト PuPriGoはこちら

UP

佐々木 宏(ササキ ヒロシ) /学習コーチアカデミー主席研究員
東京の広告代理店に入社後、フリーでライター活動。‘05より現職。美川特区アットマーク国際高校における生徒へのコーチング、および教員(コーチ)たちへのコーチングを指導する傍ら、「学習コーチング」の全国的な普及活動に努める。高校生、保護者、教員に向けた研修を定期的に開催。

財団法人 生涯教育開発財団認定 プロフェッショナルコーチ  Coaching@Teacher Pro 認定 学習コーチ 『授業づくりネットワーク』(学事出版)編集委員 (社)日本マーケティング協会認定、マーケティング・マスター 飯能子そだてトーク実行委員 日本教師教育学会会員< 飯能商工会議所新規物産開発研究会委員

著書は『学校選択制時代の、小中公立校ガイド』(同友館)、『先生のためのコミュニケーション技術』(学事出版)、『成功するプレゼンテーション』(PHP文庫)、 『ニュースな広告』(同文舘出版)、 『マーケティングがスラスラわかる本』(同文舘出版)、『広告がスラスラわかる本』(同文舘出版)、『環境問題がスラスラわかる本』(同文舘出版)、『説教するな、説得しろ!』(東洋経済新報社)、『マーケティングの“なぜだ!”がわかる本』(PHP研究所)、『売る発想は、“通勤途中のなぜ”から始まる』(オーエス出版)、『クイズでマスター。成功するプレゼンテーション』(PHP文庫)、『営業思考パワーアップ塾』(ダイヤモンド社)

UP

米川 和雄(ヨネカワ カズオ) /学習コーチアカデミー客員研究員
NPO法人エンパワーメント理事長として、千葉県を中心に活動。「人と人との関係性がお互いを活かす」という『エンパワーメント理論』を尊重したコーチングコーチ及びカウンセラーの養成を手掛けている。このような仕事の傍ら、ビジネス界、医療・福祉業界・教育業界における活動実績を認められ、東京都内にある中高一貫校の学校にてコーチング・カウンセリングを用いた生徒支援を行っている。研修専門ではなく、実務専門として教育界で初めて学校支援にコーチングを導入した学校コーチングの提唱者。「コーチングにおける自己肯定と自己受容の効果検討」「中学生におけるソーシャルスキルと自己受容の関連」等、健康心理学を専門とした介入研究も行っている。

著書は『エンパワーメント』

UP

石井 栄子(イシイ エイコ) /学習コーチアカデミー研究員
1962年、香川県生まれ。香川県立高松高等学校卒業。絵描きになることを夢見て、京都精華大学美術学部洋画科に入学・修了。大阪のアパレルメーカーに就職した後、天職を求め、企画会社、編集プロダクションなどを転々。『時代の構造が見える企画書』などの著書で知られる高橋憲行氏フオフィスで数年勤務し、企画の立て方を肌で学ぶ。

1989年に株式会社内田洋行の知的生産性研究所の研究員となり、セミナーの企画、広報誌の出版等に携わる。出産を機に退職。フリーとなり、企業の外部スタッフとして企画業務に携わるほか、雑誌・Webサイト・書籍の企画編集デザインなど、ライター、編集者として活動。

1999年より、内田洋行の運営する教育専門サイト「学びの場.com」の新規立ち上げメンバーとなり、2001年オープン時より2006年7月まで同サイトの編集長に。  現在は、学びの場.com特別編集委員を務めるほか、フリーランスとして企画・編集・執筆業を営む。子育て後の女性の再チャレンジを応援するサイト「くらそね」の編集長も。3児の母。

著書は『100人のお産100人の産声』(本の泉社)、『仕事と家庭と子育てと、私』(本の泉社)、『働く女性のための仕事&子育てを応援する本』(メディアファクトリー)、『元気で働くみんなの知恵』(あき書房)、『被害者の親と呼ばれないために 加害者の親と呼ばせないために』(金の星社)、『できる教師のためのデジタル仕事術』(時事通信社)

いしぷろ〜石井栄子のHP

UP

赤木 淳子 /学習コーチアカデミー客員研究員
関西外国語大学スペイン語学科卒業後、アナウンス専門学校に入学。広島エフエム放送に入社、15年間ラジオ番組のパーソナリテイー、プロデューサー、ディレクター、イベント企画などに携わる。'99退社後はフリーアナウンサーをしながら、コーチングやファシリテーションなどのコミュニケーションを学ぶ。2児の母。

現在は、コーチングの企業研修やプレゼンテーションセミナー、生涯学習の講師、パーソナルコーチをする傍ら「子どもの力を引き出し伸ばす」をテーマに、大人のコミュニケーション力向上のための活動をライフワークとして取り組んでいる。

(実績)
・大手スーパーチェーン管理職コーチング研修専任講師
・ビジネスコーチング研修講師(美容院、病院、歯科医院)
・文化センター講師
・高等学校教諭コーチング研修
・子ども会連合会、PTA、公民館などのコミュニケーション講座 他

UP

南雲 明彦 /学習コーチアカデミー特別研究生
南雲明彦(なぐもあきひこ)/学習コーチアカデミー特別研究生
新潟県越後湯沢町出身 昭和59年生まれ 
平成18年3月 アットマーク国際高校を卒業
平成19年4月 アットマーク国際高校、学習支援相談室助手として勤務

【プロフィール&メッセージ】
わたし自身がLD(学習障害)だとわかったのは、2006年。NPO法人EDGEとの出逢いからであった。それまで、発達障害という言葉すら知らなかった。それが故に、高校を4つ変えざるを得なかった。家に引きこもった時期も2年間あった。怠けていたわけでは決してない。必死に自分と向き合っていた。読み書きに困難があるが、机上の勉強だけが「学び」ではないということを小さいころから信じていた。その後、「インディペンダント・ラーナーの育成」を教育理念に掲げたアットマーク国際高校に出会う。そこで学習コーチングを受け、自分のリソースを惜しむ事なく発揮できるようになってきたからこそ、現在がある。すべての子どもには必ず何かの才能がある。ただそれらに埃が被っているので、周りも当事者もそれに気づかないだけ。学習コーチングは、その埃を拭い去ってくれる。教えられても理解できないのなら、自ら光を生み出せばいい。私は学習コーチングの素晴らしさを一人でも多くの子どもたち、そして保護者たちに体感してもらいたいと思う。

【パネラー・講師の履歴】
・ 日本発達障害ネットワーク第2回年次大会「発達障害児、特別支援教育への支援、NPOなど民間だからできること」にて登壇。
・ トスカ、NPO法人EDGE主催「平成19年度発達障害のある人との理解と支援〜Part2 ディスレクシアを知る〜」にて登壇。
・ 「性を語る会」主催「発達障害児・者への理解と支援」にて登壇。
・ NPO法人みやぎ発達障害サポートネット主催「発達障害者メンター養成講座」にて登壇
・ 「ATACカンファレンス2007京都」にて登壇
・ シンポジウム「DAISYを中心としたディスレクシアへの教育的支援」にて登壇

【メディア関係】
・ 埼玉新聞「気づきから支援へ」第1回から第4回までの掲載。
・ OCD研究会主催「小さな事が気になるあなたへ」でのコラム掲載
NHK『ハートをつなごう 発達障害第6弾「大人の発達障害」』にて出演。
このページの先頭へ
学習コーチアカデミー
会社概要アクセスよくある質問お問い合わせプライバシーポリシーサイトマップ