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自分だけの「物語」をもってAO推薦入試で難関大学に合格する

物語を持てば、AO推薦入試で難関大学を目指せる

AO入試とは、一般入試のように大学が課した筆記テストで判定するのではなく、生徒の書いた「志望理由書」や「小論文」、「面接」など、総合的に生徒の能力や意欲を審査し、合否の判定を出す制度です。
現在では75%の私立大学および、38%の国立大学がこのAO入試を採用しています。

大学によっては「自己推薦」入試と呼ぶところもあり、学校長の推薦を必要としないのが特徴です。
それだけに、幅広い層の生徒がAO入試に挑戦していますが、第一次の書類審査でかなりの生徒がふるい落とされています。

一方、高校や塾の先生は、歴史の浅い同入試についての情報が少ないため、生徒に積極的には勧めていないのが現状です。

このような状況から、大学に入ってやりたいことが明確な生徒や、高校生活で他社からの評価を獲得できる「物語」を持っている生徒がAO入試を受験すると、高い確率で第二次の面接試験まで勧めると言って過言ではありません。
また、1年以上の期間があれば、生徒の興味関心ごとに即した「物語」を作ることも可能になります。

今やりたいことが見つからない生徒も、学習コーチングで自分を発見し、新たなスタートが切れます。

学習コーチングサポート内容

オープンキャンパスを含む対策
AO・推薦入試は、大学のオープンキャンパスに参加する時点から勝負が始まります。
オープンキャンパスを含む、大学研究について、共に考え、生徒が大学側が求める学生像について、徹底的に研究できるようにサポートします。
ビジョンメイキング
多くの高校生は、将来に対する明確なビジョンをもっていません。しかし、コーチングのセッションを受けていくうちに、必ずやりたいことや、具体的なキャリアイメージを持てるようになり、面接時には自信を持って望むことができます。
資源の棚卸し
生徒は誰でも「物語」をもっています。しかし、自分自身では、どの経験や実績が「物語」になるのかわかりません。
コーチングセッションで、徹底的に自己分析をし、その「生徒らしさ」を最大限にアピールできる資源を発見し、「物語」を創造します。
志望理由書・面接指導
面接や志望理由書などで問われる自己表現力は、「言いたいことを伝える」のではなく、「相手の知りたいことを伝える」力です。
自己表現力は練習の数だけ向上します。コーチングで棚卸しした資源を、どう魅力的に伝えていくか指導します。
論理思考の訓練
大学の過去問などから、小論文、グループディスカッションの傾向と対策を立て、様々な角度から論理思考を身につける訓練をします。コーチングのセッションでは、論理思考を深めるための、引き出しの増やし方についても焦点を当てていきます。

◆こんな生徒にお勧め◆

  • オタクと言われるほど、好きなことがある
  • クラブ活動や勉強で結果を出したい
  • 一般入試で、成績が伸びない教科がある
  • 自分を変えたいが、きっかけがつかめない
  • やりたいことが見つからない

AO推薦入試コーチングにおける支援事例

振り返りシートの活用

1週間のうちの60分のセッションが、残りの10020分を支援する
学習コーチは、60分のセッションで、生徒の残りの10020分の使い方を決める支援をします。
つまり、60分だけコーチングしているのではなく、10080分のコーチングをしているのです。

生徒一人につく学習コーチは、生徒が自ら目標を設定し、計画し、遂行する支援をします。その際に活用するのが、この振り返りシートです。
毎回のセッションでは、前回のセッションで立てた課題の遂行状況を確認しつつ、生活を振り返ります。
そして、毎回のセッションで気づいたこと、次回のセッションに向けた課題を自らが決め、確認します。
これらの活動を定期的に行うことで、生徒たちは「課題発見・課題解決力」を身につけることができます。

この力こそ、AO推薦入試で求められる力なのです。
学習コーチはセッションの時間だけ生徒に向き合うのではなく、生徒の全ての時間と向き合い、全力で支援します。

振り返りシートの活用
例)慶応大学SFC合格者の振り返りシート
(壁面・屋上緑化を実現させることがビジョンにある生徒

AO推薦入試には、生徒の「物語」が必要

AO推薦入試に必要な要素として、その生徒ならではの「物語」のアピールがあります。
物語を構成するものとしては、資格取得やアルバイト、旅行、コンテスト応募、自然体験や自由研究などがあります。

特に、難関大学になると、受験生に求める基準はかなり高いものになります(下記参照)。

しかし、通常の生活では、学校の授業やクラブ活動に追われ、これらの「物語」を作ることは簡単ではありません。
そこで重要となってくるのが、時間管理の考え方です。
「空いた時間」を使うのではなく、「時間を作る」という考えが必要になります。

ティーンズ・コーチでは、高校生が参加出来るコンクール、または取得可能な資格リストを100以上取り揃え、その中から、生徒の強みが伸ばせるものを生徒自身に選択させて、目標を立てさせます。

この活動を1,2年の頃から習慣化することで、AO推薦入試で求められる「課題解決力(生きる力)」を獲得することができます。

例)早稲田大学教育学部(自己推薦)…英語スピーチコンテスト県大会優勝、バレーボール県大会3位 他
慶応大学総合政策部(AO入試C方式)…日本数学オリンピック予選Aランク者、三田文学新人賞予選通過者 他
中央大学商学部(自己推薦)…同学主催「高校生地球環境論文賞」において、個人執筆による作品表彰をされたもの 他

コーチングが引き出す、生徒の変化

1. 挑戦が好きになります

コーチングセッションを受ける生徒は、常に自ら目標をもち、計画し、遂行することを要求されます。
目標達成のプロセスでは、多くの失敗を経験します。ティーチングでは結果を重視しますが、コーチングでは結果以上にプロセスを重視し、生徒を承認します。
承認をたくさん受けた生徒は、失敗を恐れずに前に進む挑戦意欲が育まれます。

2. 勉強が好きになります

目標の振り返りを重ねるたびに、生徒はより高い目標を設定し、1ステップ上の大学を目指すようになります。
そして、そのために一定の学力が必要であることに気がつくことが多く、結果的に、強化学習で自ら目標を設定し、能動的に学習に取り組み始めます。
内的動機付けをされた生徒たちは、時間を惜しんで学習するようになるのです。

3. 人が好きになります

目標達成のプロセスで、生徒たちは自分の力の限界を知り、人の力を借りることの必要性を感じることになります。
当初、対人関係が苦手な生徒でも、自ら設定した目標達成のためには、自ら人へ協力願いをせざるを得ないことを学びます。
人の力を借り、目標達成することを体感した生徒は、コミュニケーションの重要性を学びます。

3年後の就活に有利な、AO推薦入試合格者

100年に一度の未曾有の不況と言われる現在、2009年度卒業生の就職内定率は、73.1%と、過去最低の水準になっています。100社受験して1社も内定が取れないという学生も決して珍しくはありません。このような状況にあってっも、「本物のAO推薦入試」で合格した人間は、就職においてもかなり有利になることが予想されます。なぜなら、就職活動では、AO推薦入試とまったく同じことを問われるからです。つまり、学生時代に「物語」を持っていれば、就職活動では圧倒的に有利になるということです。

AO推薦入試で合格した学生は、一般の学生と比較し、明確な進学目的を持っているため、充実した学生生活を送るこものと考えられ、実際にその違いを表した研究もいくつか公表されています。成熟社会となった今、企業や組織は「成功の方程式をともに考えてくれる人材」を欲しています。つまり、言われたことだけをやる「指示待ち人間」ではなく、「自ら課題を発見し、解決する力のある人間」です。ここで、下記の絵をご覧ください。

この絵を描いた二人の学生には、同じ指示をしました。「家と人と木の絵を描いてください(HTPテスト)」というものです。左の学生は、指示された3つの絵は描いていますが、それ以上のものは描いていません(図1)。逆に、右の学生は、指示されたことを元に、自分の世界で絵を豊かにする工夫をしています(図2)。左の絵は、一般入試で高偏差値大学に合格した学生の描く典型的な絵です。右は、「本物のAO推薦入試」で合格した学生が描いた絵です。社会がどちらの人間をとるかは明らかです。このような「課題発見解決力」のある学生は、常に日常生活を見直し、目標を見失わず、バイトでも部活でも研究でも懸命に取り組む姿勢を持ちます。よって、今のような不況にあっても、自ら企業を開拓し、積極的なアプローチをすることで納得のゆく結果が得られることでしょう。

HTPテスト HTPテスト

AO推薦入試コーチング 体験談

慶応大学SFC環境情報学部合格者 Kくん

正直、AO推薦入試に臨むことが、こんなに大変だとは思いませんでした。
最初のころは、「一般入試にした方が楽かな」とも思いましたが、セッションを重ねるたびに、自分の研究したいことが明確になり、どんどん自分から研究を進めるようになりました。
自分自身で気付かなかった強みや、過去の成功体験、人脈に気づけたことも自分にとって良かったと思います。

また、セッションの中で新たな課題が見つかると、コーチもぼくの研究を深めるために、知人を何人も紹介してくれたり、会社帰りに学校に来てくれて面接練習をしてくれたりと、共に挑戦してくれているようで、心強かったです。

某国立大学を目指す、現役高校生 Aさん

現在、某国立大学の推薦入試を目指しています。
コーチと出会うまでの自分に自信が持てなかったのですが、セッションを受けながら好きな洋服のデザインを作成し、有名雑誌のコンテストに応募したところ、準グランプリを獲得することができました。

それから自信がつき、色々なコンテストに応募するようになり、先日は「NHKハート展詩の募集」で、5000人の中から50人の入賞枠に入ることが出来ました。

私は体調に波があり、時に自分に負けそうなときもありますが、コーチの「大丈夫、ゆっくりでいいよ」という言葉にいつも励まされています。
今は、毎日が充実しています。

AO推薦入試コーチング 説明会

いまや大学進学者の半数がAO推薦入試の合格者だといわれています。しかし、保護者や生徒には、これらの情報、特にAO入試の情報がほとんど入ってきません。そこで今後同アカデミーでは、このわかりにくいAO推薦入試の現状や課題、および対策法について、毎月説明会を開催してまいりますので、奮ってご参加ください。

AO推薦入試コーチング 説明会概要
日時 2010年2月27日(土)13:00-15:00
場所 〒141-0001 東京都品川区北品川5-12-4 山泉ビル2F
株式会社アットマーク・ラーニング内 Tel: 03-5423-2812 FAX: 03-5423-2813
地図はこちら
定員 15名
費用 3000円
内容
  • 世界は偏差値学力から未来学力へ!
  • AO入試の現状と、マスコミ報道のウソ八百!
  • 高校や塾がAO入試を勧めない理由は、これだ!
  • 本物のAO入試を目指すと、学力も向上する!
  • AO入試で求められる「物語」は、こう作れ!
  • AO入試を成功させる、学習コーチングとは!
  • 子供の心に火をつける、ワンポイントコーチング!
講師 学習コーチアカデミー 主席研究員 佐々木 宏
特典 参加者全員に、佐々木 宏著『学校では教えてくれない、難関大学AO推薦入試突破の極意』を差し上げます。
学校では教えてくれない難関大学AO推薦入試突破の極意

AO推薦入試コーチング 説明会の申し込みはこちらから

AO推薦入試コーチング 料金表・お申込み

AO推薦入試コーチング 料金表
コース 料金 料金(担当: 佐々木 宏)
週1回60分(月4回)
※スカイプ使用
40,000円
申し込み
80,000円
申し込み
2週間に1回60分(月2回)
※スカイプ使用
20,000円
申し込み
40,000円
申し込み
2週間に1回120分(月2回)
※面談による
50,000円
申し込み
100,000円
申し込み

※入試直前の志望理由書の作成、および面接指導については、別途ご相談下さい。

学習コーチアカデミー 主席研究員 佐々木 宏のプロフィールはこちらから

スカイプを使用したセッション

AO推薦入試コーチングのセッションは、主にスカイプを使用します。音声と画像によるセッションなので、生徒の表情が確認でき、より、適切に支援・指導することが可能になります。
また、通信費も無料となりますので、お客様のご負担も軽くなります。

コンピュータの環境が整わない生徒に関しては、電話でのセッションも可能ですが、その場合の通信費は、生徒のご家庭の負担となります。

※スカイプとは、インターネットを利用し、ここのコンピュータ間で独立した通話を実現した音声通話ソフト。通話料は無料。

スカイプを使用したセッションの様子

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