教師のコーチングスキルと[入試・AO入試]進路指導なら学習コーチアカデミー

“グループ”から“チーム”へ!
全ての教員で語り合い、承認し合える環境づくりを支援します。

「相互不可侵」の文化がある学校組織は、教員の学校に対する求心力が弱く、学校のミッションやゴールが共有されにくい環境にあります。その結果、上からの指示は受動的に受け止められ、学校、教員、そして生徒たちが成長する機会を活かしきれていないことがあります。

学習コーチアカデミーは、教育現場に特化したコーチングのスキルと豊富な経験を基に、教員組織特有の相互不可侵の意識の強い「グループ」から、対立をも恐れない「チーム」へと昇華させるファシリテーター役(またはコーチ役)を担います。貴学の全ての教員が主体的に教育活動に取り組み、語り合い、承認し合える体制づくりを支援させていただいています。

ファシリテーションのテーマと目的

1.教員に参加意識を 持たせる研究事業

行政から指定を受けた研究事業を担当する研究主任は、日常業務の他に仕事が増えることでストレスが溜まりがちです。外部講師によるファシリテーションを導入することで、参加者全員が当事者意識の持てる研究事業へと発展し、そのプロセスで研究主任のストレスが軽減されます。

2.難関大学合格者輩出の支援体制を
  確立します

生徒募集で最大の広報活動になるのが、難関大学への合格者輩出です。プレゼンと論文が入試に課される、AO推薦入試は教員にとっては馴染みがなく、試行錯誤の段階です。通信制高校から難関大学合格者を多数輩出してきた教育ノウハウと貴学教員の資源を化学反応させます。

 

3.学校ブランドを確立する広報戦略を
  共に考えます

学校(または教育)のミッション、ビジョン、ゴールを一気通貫させるブランディングを全教員参加のファシリテーションによって支援します。その後、ブランドコンセプトに基づいた、年間の広報計画を策定しながら、教員が主体的に役割を遂行できるような支援を行います。

 

 

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