教師のコーチングスキルと[入試・AO入試]進路指導なら学習コーチアカデミー

認定研修初級研修

「明日にでも、目の前にいる子どもたちの 行動に変化を起こしたい!」という方にお勧めです。

1日かけて、学習コーチングの概念や基本的なスキルを身につけてもらいます。「たった1日で認定がもらえるの?」。コーチングの奥深さをご存知の方は、このように思うかもしれません。

当アカデミーは、プロコーチの養成機関ではありません。どんなにコーチングのスキルを磨いたとしても、いったん教育現場に戻ると、好むと好まざるとにかかわらず、コミュニケーションの基本は、ティーチングにならざるを得ません。決められた期間に決められた内容を教えることが要求されます。 
このような状況下で、教師のみなさまがプロのコーチのように、子どもたち一人ひとりに毎週決まった時間に向きあい、都度、目標の進捗状況を振り返ることは難しいものと考えます。もちろん、教師一人ひとりがプロ並みのスキルを身につけることは理想ですが、現実的ではありません。我々が目指すものは、一人の教師が1,000個のコーチングスキルを身につけることではなく、1,000人の教師に一つのコーチングスキルを身につけ、活用してもらうことです。 

◆認定研修 6時間◆

時間

内容

狙いまたは、進行

9:30-
 9:50

アイスブレイク・グループごとに、自己紹介 途中、グループ協議やロールプレイなども行うことから、参加者同士の信頼関係を構築します。

9:50-
 10:20

受講者とのコミュニケーションの課題共有
・グループごとに、ディスカッションし、一部発表

キーワードをまとめます

10:20-
 11:00

上記課題解決策の共有

・グループごとに、ディスカッションし、一部発表

出てきた課題解決を、講師が「教える」行為と「育む」行為に大別し、「育む」行為がコーチングであることを伝えます。

11:10-
 12:30

コーチングとは
・「教える」と「育む」の違いを確認
・なぜコーチングなのか
・成長戦略におけるコーチング

前の授業で触れた「育む」コミュニケーションについての必要性を説きます。また、貴社のミッションに基づいた成長戦略において、コーチングがどのように機能するかを解説します。

13:30-
 15:00

生徒・学生の自己決定を促す発問の作り方
・目標を持たせる/現状を把握させる/課題を発見させる/行動計画をさせる/振り返らせる

用意されたテーマについて考えるのと同時に、午前中に提起された生徒・学生とのコミュニケーションの課題にあてはめて考えてみます

15:10-
 16:30

生徒・学生との信頼関係の作り方
・傾聴(ありのままを受け入れる、非言語を読み取る)/承認(リフレーム、I メッセージ他)

発問を機能させる前提条件として、生徒・学生との信頼関係が構築されていなければなりません。そのポイントを解説します。

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