教師のコーチングスキルと[入試・AO入試]進路指導なら学習コーチアカデミー

研修

学習コーチアカデミーでは、地域や学校のニーズに合わせて個別に協議させていただきますので、お気軽にご相談ください。以下、アカデミーがこれまでに行った代表的な研修(または講演)のテーマを提示させていただきます。

研修(または講演)のテーマ

  1. 学習コーチング認定研修
  2. FD・SD研修(大学向け)
  3. 主体的な子供を育てる、学習コーチング
  4. 体罰をやめると、なぜ部活が強くなるのか
  5. 就活支援現場から見た、キャリア教育のあり方
  6. 難関大学AO推薦入試に必要な学力を育てる、「佐々木式メソッド」
  7. コーチングを活用した、学力向上の取り組み
  8. コーチングを活用した、学級経営
  9. 教員一人一人の力を結集するリーダーシップ(管理職向け)
  10. メディアを振り向かせる、学校PR戦略(管理職向け)
  11. 夢を持ってはいけません(生徒向け)
  12. 内定を勝ち取る、志望理由書の書き方(生徒向け)

受講者の感想

  1. 学習コーチアカデミー 研修フィードバック事例 
  2. 県教委主催「キャリアカウンセラー養成研修講座」で登壇した際の感想より、一部抜粋
  3. 某中学校全校生徒対象「夢を持ってはいけません」で登壇した際の生徒感想より、一部抜粋
  4. 某大学「教育学基礎」招聘講師で登壇した際の感想より、一部抜粋
  5. 宣伝会議主催「広告業界就職講座」受講者感想より、一部抜粋

 

研修(または講演)のテーマ

Ⅰ. 学習コーチング認定研修

20,000人以上の教育関係者が受講した、
国内トップクラスのコーチング研修

同アカデミーの研究員スタッフによる、7年間の現場経験と実績をもとに、2時間の研修から、2日間12時間の研修プログラムをご用意いたしております。
詳細はこちらのページでご確認ください。 >> 認定研修ページへ

Ⅱ. FD・SD研修(大学向け)

「交流」と「スキル」の獲得に置いた研修で、学内に変化を起こす。

経済状況の悪化に起因する、就職難。大学のユニバーサル化に伴う、学生の多様化、情報通信基盤の拡充や国際化(グローバリゼーション)など、大学を取り巻く環境は急変し、大学のFD研修に対するニーズが叫ばれ、2007年より義務化されました。

現在、各大学では、FD研修で様々な取り組みが行われているところですが、その多くは、先行事例の紹介や概念理解を主眼においた、座学を中心とするものです。同アカデミーが提供する、FD・SD研修では、座学ではなく、「交流」と「スキルの獲得」を主眼に置き、研修終了後、学内の風通しが良くなる、または、授業力が向上するなど、なんらかの変容をもたらすことを重視した設計となっております。

◆ 研修コンテンツ(例)◆

  • 授業、学生支援で悩んでいることのシェア(グループ協議)
  • 全体シェアによる、キーワードの抽出
  • 全体協議の中から、重要だと思われるテーマを取り上げ、コーチング的な観点からのアドバイス、及び、スキル獲得の演習

◆ FD・SD研修実績 ◆

  • 岡山大学/東北福祉大学/神戸女子學院大学/西武文理大学/
  • 筑波技術大学障害者高等教育研究支援センター/名古屋女子短期大学/
  • 松本歯科大学/早稲田大学

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Ⅲ. 主体的な子供を育てる、学習コーチング

教えることのできない、「主体性」の育み方を学ぶ

言われたことしかやらない、言われたことすらやらない子供たち。子供たちは教師の希望通りには動いてくれません。子供たち自ら課題を発見し、解決してゆく行動を引き出すコミュニケーションとはどのようなものか。講師が勤めた通信制高校在籍時に体験し事例と学生の就活支援の事例を織り交ぜながら、子供たちの自己決定・自己責任の自立的態度を育む学習コーチングの考えを紹介します。

学習コーチングとは、「教育」の「育む」活動を体系化したものであり、教師がすでに行っている活動であることを伝えることで、受講者が受け入れやすい雰囲気を醸成しながら講義を進めます。

◆ 研修コンテンツ ◆

  • 教えると育むの違い
  • コーチングが必要になった社会的背景
  • ピアコーチングで、自己決定・自己責任を体感する

Ⅳ.体罰をやめると、なぜ部活が強くなるのか

瞬時に自分で考え、創造的なプレーができる選手を育てるコーチング

体罰問題で揺れ動く教育業界。行政は体罰抑止として、体罰コードの厳格化を進め、周知徹底を図っています。しかしこの「指示命令禁止」の外的動機付けだけでは体罰の本質的な課題解決にはいたりません。

そこで、昨今のスポーツ競技で結果を出している内的な動機付けコミュニケーションである、「コーチング」について、理論と実例を交えながら講義します。子供たちの主体性を育む「コーチング」を導入することで、子供たちが練習の意味を考えたり、プレーの中で瞬時に自らの判断を下せたりするようになることで、競技力の強化にもつながることを学びます。
一方的な講義ではなく、車座になり、受講者が互の顔を見ながら自らの体験談をシェアする中で、行き過ぎた 「ティーチング」について意識を合わせてゆきます。

◆ 研修コンテンツ ◆

  • 部活指導における、悩みをグループでシェア
  • 怖い監督(コーチ)について、長所と短所を協議する
  • 選手の主体性を促す発問の仕方
  • 選手との信頼関係の築き方

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Ⅴ.就活支援現場から見た、キャリア教育のあり方

社会が求める人財要件と、教育現場のギャップを埋める教育とは

学校現場に対するキャリア教育のニーズの高まりとともに、初等中等教育の現場でもキャリア教育の試行が始まっています。キャリア教育は教育課程と違い、結果を出すための方程式はなく、子供たちや地域の特性に合わせた支援法が要されます。これまで数多くの学生の就活支援をしてきた経験から、内定を複数社もらえる学生と、高学歴大学であっても内定をもらえない学生との違いを解説します。
研修では、キャリア教育で提唱されている「基礎的・汎用的能力」が、社会のどのような場面で必要とされているのかを解説しながら、その通奏低音として流れる「主体性」をどのように育めば良いのか、ロールプレイを挟みながら講義します。

◆ 研修コンテンツ ◆

  • 「解」のない活動に戸惑う学生たち
  • 描画テストの結果から検証する、社会が求める人財要件
  • 就活スキルから、生き方の支援へ
  • やりたいこと、自分に向いていることを見つける支援法

Ⅵ.難関大学AO推薦入試に必要な学力を育てる、

  「佐々木式メソッド」

既存解」を覚える偏差値的学力ではなく、「未来解」の創造力が求められるAO推薦入試。難関大学、AO推薦入試突破の極意難関大学への合格者輩出は、生徒獲得に直結することから、このAO推薦入試で成果を上げることを目標とする学校があります。
しかし、「教える」ことが上手な教師が、「未来解答」を創造する力を育てることが上手であるとは限らず、むしろ、解答を先回りして生徒に指示してしまうケースも見られます。これでは願書は上手く書けても、難関大学に見られる圧迫面接を通過することはできません。通信制高校から難関大学への合格者を多数輩出してきた講師の経験を体系化した「佐々木式メソッド」を学ぶことで、「逃げのAO推薦入試」ではなく、「責めのAO推薦入試」で結果を出す支援法を獲得します。

◆ 研修コンテンツ ◆

  • 難関大学の出題傾向
  • やりたいことを発見させる3つのアプローチ
  • 自己PRに活用できる、15個の物語とは
  • 努力を継続化させる、ポートフォリオ

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Ⅶ.コーチングを活用した、学力向上の取り組み

生徒のモチベーションの上げ方と、維持の仕方

記憶力や知識力を測る学力の向上に、コーチングがどのように機能するのか。研究員が携わったポートフォリオによる継続支援、生徒同士のピアコーチングと自己啓発の講演を取り入れた家庭学習時間の向上の事例を中心に、コーチングによるPDCA(計画、行動、チェック、改善)のサイクルが、どのように学力向上の目標管理に寄与し得るのか解説する。

◆ 研修コンテンツ ◆

  • 学力向上に及ぼす因子の整理
  • コーチングにできること、できないこと
  • 中学生に向けた、ポートフォリオ支援による取り組み
  • 生徒に向けた、自己啓発メッセージのポイント

Ⅷ.コーチングを活用した、学級経営

班活動と特別活動を通した、クラスの求心力の上げ方

 コーチングは1to1をベースとしたコミュ二ケーションであることから、1対多をベースとした学級経営とは親和性が低いと言われています。そこで同アカデミーの研究員は、班長、および合唱大会のパートリーダーに対し定期的にコーチングセッションを行った結果、年度末に行った学級満足度尺度と学校生活意欲尺度で構成される「Q-Uテスト」において、高得点が得られました。この取り組みを通して得られた地検をご紹介します。

◆ 研修コンテンツ ◆

  • 学級経営に対する考え方
  • コーチングを採用した背景
  • 班活動と合唱コンクールを通した、生徒の変容
  • 1対多の活動における、コーチングの課題と展望
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Ⅸ .教員一人一人の力を結集するリーダーシップ(管理職向け)

「交流」と「スキル」の獲得に置いた研修で、学内に変化を起こす。

教員の独立性が尊重される学校組織は、鍋蓋型組織と称され、相互不可侵の文化があります。そのため、教員一人ひとりの持つ知識や経験が共有されず、組織力を最大化出来ていないのが現状ではないでしょうか。学校全体が一丸となるためには、グループをチームへと昇華させる必要があります。そのために取りうる、管理職の言動とはどのようなものか、演習を交えながら参加者全員でアセスメントを作成します。

 

◆ 研修コンテンツ(例)◆

  • 管理職の悩みをグループでシェア
  • 「グループ」と「チーム」の違いを考える
  • 他人事を自分事にさせる言葉
  • 学校経営者に求められる、リーダーシップのアセスメント作り

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Ⅹ. メディアを振り向かせる、学校PR戦略(管理職向け)

メディアの特性を知り、学校の資源を最大活用する

少子化が進む中、学校の生き残りをかけた学校のブランド戦略に注目が集まっています。

HPの開設、学校訪問、保護者説明会等々。これらのプロモーション活動を後押しするのが、マスメディアによる学校活動の紹介です。「うちの学校は無理・・・」と最初から諦めていないでしょうか。実は、テレビや新聞のニュースに取り上げてもらう確率は、一定の法則に従うことで格段にアップします。広告業界で大手クライアントの広報戦略に従事し、過去の米国大統領候補者のPR戦略を取材してきた経験を踏まえ、「ニュースを創る7つの法則」について、ワークシートを用いながら分かりやすく解説してゆきます。研修を受講することで、所属組織の中に埋もれている、ニュースになり得る資源を掘り起こし、具体的な行動計画まで作成します。

◆ 研修コンテンツ ◆

  • ニュースの法則、「カンカラコモデケア」とは
  • SNSを活用した、先進事例
  • 学校の資源を棚卸しする
  • 年間行事に基づいた、PRカレンダーの作成

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Ⅺ. 夢を持ってはいけません(生徒向け)

その「希望」を「覚悟」に変える

中高生向けの講演。タイトルからすると、現在の教育的なメッセージと逆行します。実は、講演の主題は、「夢ではなく、夢に日付を入れた目標を持つ」ことです。人は誰でも夢を語ることはできます。しかし、具体的な行動計画がないために、途中の振り返りをすることなく、いつまでたっても「夢追い人」から抜け出すことができません。講演では、願いがかなわない6つの要因を解説したあと、たった7日間でもいいから、本気で目標達成に向けた生活を送る「7日坊主宣言」を提案します。これまでに研修した学校から、子供たちの家庭学習の時間が飛躍的に向上したという報告も受けています。

また、講演では親しいだけの「親友」から、将来にわたって付き合える「真友」を持つことを提唱し、互の目標達成に向けた生活を阻害しないよう、メリハリのない携帯電話でのメールのやり取りを見直すきっかけを作ります。講演者の著書『夢を持ってはいけません』(国土社)は、学校図書として多くの学校で読まれています。

◆ 研修コンテンツ(例)◆

  • 今、社会は君たちに何を求めているのか
  • なぜ、勉強をしなければならないのか
  • 努力しても結果が出ない、6大理由とは
  • 「親友」から、「真友」へ

Ⅻ . 内定を勝ち取る、志望理由書の書き方(生徒向け)

自分にしかない物語を、自分の言葉で語るには

就職難の時代にあっても、一人で複数社から内定をもらう学生や生徒がいます。どんなにまじめで高成績を残した生徒でも、プレゼンテーションの仕方が間違えば内定はもらえません。逆に、多少問題のある生徒であっても、その問題を個性と捉えたり、本人でしか語れないユニークな経験を物語に転換することで、内定を勝ち取ることが可能になります。これまで、多くの生徒や学生の就職を支援してきた講師の事例をキーワードで整理しながら、わかりやすく解説します。

◆ 研修コンテンツ ◆

  • 採用側から見た、就活生の志望理由書
  • 企業は、成功物語ではなく、失敗物語に興味がある
  • 落ちる志望理由書と通る志望理由書、3つの違い
  • たかがコピー、されどコピー

学習コーチアカデミー 研修フィードバック事例は、こちらのページでご確認ください。 >>

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